また自殺と言う選択肢

昨晩、親に猛烈に怒られる事をしてしまった。

バカだの馬鹿野郎だのアホだの罵詈雑言を父親から浴びせられた。

今日、今現在も仕事が終わって自分が借りている駐車場までは帰ってきたのだが、家に帰れない。

これは物理的に帰れないのではなくて、精神的に帰れないのだ。

帰りたくない。

また、罵詈雑言を浴びせられるのが嫌だし、もう俺は迷惑をかけるだけなので、生きていたくないという精神状態になっている。

死ぬというか、自殺したい願望が再燃してきてしまった。

 

今日も仕事をしていて1日中自殺について考えていた。

あの樹海に行って、練炭で死のうかなと思いを巡らせていた。

 

去年の11月にオーバードーズして自殺未遂に終わりに、死ぬ気なんて全く無くなったと思っていたのに、また死にたくて堪らなくなってきてしまった。

 

俺は創価学会員だ。

去年の自殺未遂してから2年ぶりに活動を再開して、二月闘争の只中で、俺も全力で闘っていた。

 

そもそも、2年前に活動しなくなってから、人生の歯車が狂い始めた。

今の会社に再就職し、スロットばかり打ちに行って活動もしなくなり、牙城会の任務にも着かなくなった。

その間に、学会員だった婆ちゃんが死にスロットばかり打ちに行っていた俺は婆ちゃんに会いにも行かなくなっていた。

婆ちゃんが死ぬ間際に、病院に駆け付け「分かるか?」って聞いたら「知らん」って言われてしまった。

ショックだった。

 

スロットばかり打ちに行っていた俺はいつの間にか借金も300万近くになっていて、返済不可能な状態になっていた。

どうにもならなくなって、ネットで調べた大きめの弁護士事務所に電話して自己破産する事にした。

今はその手続き中で自己破産は完結していない。

 

自己破産の事も誰にも内緒で事を進めていたが、住んでいる場所の賃貸契約書ってのが、破産手続き上必要で、どうにもならなくなり母にだけ自己破産の事を打ち明けたのが先月の話。

 

俺の人生終わってる。

学会活動して、闘えば闘うほど難が起きるのは承知の事実な事も分かってる。

でも、これ程の難が降り掛かってきては心が折れそうになる。

というか、もう折れる寸前の精神状態。

それでも前に進めという事も分かってる。

難が襲いかかって来るのは闘っている証拠なのも分かってる。

でも、親に迷惑がかかるのは耐えられない。

自分だけに魔が襲いかかってくるなら良いけど、俺以外の人にまで影響及ぼすのは耐えられないんだよ。

 

俺はもう死ぬしかないと思うんだ。

あの樹海に行く。

練炭か首を吊るか考えている。

俺は幸せになんかなれない。

幸せなんて空想の中の事で現実には無いんだ。

どうせ、生まれたら地球上の全ての生き物がもれなく死ぬんだ。

死なない奴なんていない。

どんなに金持ちでも必ず死ぬ。

俺は金持ちでもないけど俺も生まれてしまったからいつか必ず死ぬ。

その時期が予定より少し早まるだけなんだ。

 

明日、仕事に行きたくない。

明日を迎えたくない。

家に帰りたくない。

死にたい。

 

こんなんブログに書いても誰も読まないだろうけど、これが最後の投稿になるかもしれない。

 

今までありがとう

さようなら